元伝統建築設計士によるプログラミング戦

3DとFileMakerを中心に気付いた事や疑問などを書き記します。

未だにどうも慣れませんが。

今後、どのように構成していくのか、という流れを書いておきます。

どうやって構成する?

基本的にはFilemakerを使ってどのように苦戦して、どのように作っていったかを少しずつ書き記そうと思っています。
なかなか、習慣に出来ていないので難しいですが(苦笑)



そもそも誰? どんな事をしている人?

元々は社寺建築の設計として、日本全国を動き回っていました。
新築案件よりも改修案件の方が好きだったなぁ、と今なら思います。
そうした業務の中で

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パースを作成したりしていました。
調査報告書やプレゼンテーションに企画設計、実施設計といろいろと経験した中で、自分の力量が足りないと感じて工事部へ異動。
その後、自分で設計した案件を工事管理を行い、現在事務職です(笑
事務職の傍ら、自分の業務改善を行い大体1時間かかっていた業務をVBAを用いて5分に短縮。
空いた時間を用いてプログラミング化して、大体週に4時間真面目に働けば大体終わるようになりました。
ですから、日中に余裕があるので色々と手を出して勉強していきました。

・経営
経理
・プログラミング

などなど。
また、個人的には
文化財やそれに準じる建物の調査や作図、3D化等にも少しずつ関わっていき、知り合いの社長さんとはIT化へ向けてプレゼンしたり試作したりしています。

その途上で、FilaMakerに出会ったのでそこからデータベースと伝統建築の組み合わせでより効果的にできないのか? という問いかけに自分なりの答えを示していきたいな、と最近は考えています。